【すぐできる①】海外ドラマ「SUITS」(スーツ)で独学英会話。シャドーイングに最適なフレーズ12選

英会話

英語のスピーキングの練習には、海外ドラマの会話をシャドーイングするのが効果的だと言われますよね。

 

ただ、いざやろうとすると準備が超大変で、なかなか取りかかれません。

 

皆さんも、こんなご経験、あるのではないでしょうか?

  • 会話がたくさんあり過ぎて、どの会話をシャドーイングすればいいか分からない。。
  • 会話が早すぎて、そもそもなんて言っているのか確認するのが大変。。
  • ドラマを止めて何度も聞き返していると時間がかかり過ぎる。。

 

そこで、本記事では、私が大好きで何度も見ている海外の人気リーガル系(法律系)ドラマ

 

「SUITS」(スーツ)のシーズン1

第3話(開始〜15:00:最初の3分の1ぐらい)を題材に、

 

このフレーズをシャドーイングすればOK!

 

というフレーズを12個あらかじめ厳選しました。

 

第4話以降もシリーズを通して頻繁に出てくるフレーズや、日常(ビジネスや生活)会話でよく使われるフレーズを中心に選んでいます。

 

第3話の続きの部分(開始15:00〜最後まで)から厳選したフレーズは以下の記事にありますので、よろしければこちらもご覧ください。

 

また、日本語訳に加え、劇中での実際の聞こえ方(発音)をカタカナで記載してありますので、

  • たくさんの会話の中からフレーズを選定するのが面倒!
  • 日本語訳の確認にかかる手間を省きたい!
  • 何度も聞き直して実際の発音を確認するのは大変!

そんな方は、是非、本記事をご活用ください。

 

①英文を見る

②カタカナ部分をそのまま発音

③日本語訳を確認する

 

の順番で、今すぐシャドーイングできるようになっています。

 

動画中の該当秒数も記載していますので、ご自身で契約されている動画サービス等で、実際の音声をピンポイントで確認しながら、学習いただけます。

 

ひと通り確認いただいたら、以降はこの記事の目次部分だけを見て何度もシャドーイングすることもできます。

 

私自身も日々これを読み返して練習しています!

 

なお、海外ドラマの会話が、英会話学習に有効であることについては、以下の書籍で紹介されていて、併せて読むと参考になると思います!

 

では早速、行ってみましょう!

 

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「SUITS」(スーツ)シャドーイングフレーズ 12選

Get set up in the conference room.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始30秒付近

英語フレーズ

Get set up in the conference room.

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ゲッ セーナッフィンナ
カァーンファレンスルーム

setの「t」は聞こえず、「u」と一緒になって「ナ」に聞こえます。

up in theは、つながって「フィンナ」と聞こえます。

和訳

会議室に行って準備しなさい。

劇中の字幕だと、

”会議室へ急げ” 

になっています。

 

Where do you think you’re going?

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始1分30秒付近

英語フレーズ

Where do you think you’re going?

海外映画やドラマではよく出てくるフレーズです。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ウェアドゥユー
スィンユア ゴーン

thinkの「k」と、goingの末尾の「g」は聞こえません。

和訳

いったいどこへ行くつもりですか?

劇中の字幕だと、

”何のつもりだ?” 

になっています。

 

「do you think」が入ることで、単にどこへ行くの?と聞くだけでなく、「おいおい、ちょっと待てよ」と相手を止めたり、「いったいなぜ?」と驚いたりするニュアンスが加わっています。

 

Figure it out.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始1分42秒付近

英語フレーズ

Figure it out.

これはSUITSではとてもよく出てくるフレーズです。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

フィギュアダーウ

itの「t」とoutの「o」が合わさって「ダ」になって、outの「t」は聞こえません。

和訳

考えろ!理解しろ!

劇中の字幕だと、

”考えろ” 

になっています。

 

I haven’t earned the privilege yet.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始2分55秒付近

英語フレーズ

I haven’t earned the privilege yet.

リーガルドラマということもあり、SUITSでは「privilege(特権)」という単語は頻出です。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

アイハヴン アーンダ
プリビリッジ イェッ

haven’tの「t」とyetの「t」は聞こえません。

和訳

私にはまだその資格がない。

劇中の字幕だと、

”まだ資格がない” 

になっています。

 

I took care of it.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始3分27秒付近(Netflix上での位置です)

英語フレーズ

I took care of it.

これもSUITSではとてもよく出てきます。リーガルドラマゆえ、何かを「解決する」とか「対処する」というフレーズは頻出です。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

アイトゥッ
ケァオヴィッ

tookの「k」は聞こえず、care of itは一体になって素早く発音されています。

和訳

私はそれを解決した。

劇中の字幕だと、

”自分で解決した” 

になっています。

 

What are you talking about?

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始3分31秒付近

英語フレーズ

What are you talking about?

これはSUITSでは超々々頻出です。1話の中に1回は出てくるイメージです。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ワダユー
トーキンガバゥッ

tとareがくっついて「ダ」のように聞こえ、talkingとaboutもくっついて最後の「t」は聞こえません。

和訳

何の話ですか?

劇中の字幕だと、

”何の話?” 

になっています。

 

他の場面では、“どいうこと?”“どういう意味?”といった意味でも度々使われていますね。

 

What’s your point?

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始5分42秒付近

英語フレーズ

What’s your point?

これもよく出てくるフレーズで、前述の「What are you talking about?」と似ていますが、どちらかというと、このセリフを発する人のほうが優位に立っていて、「どれ、話を聞いてやろうか」みたいなシーンで使われること多いです。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ワッチュア ポインッ

これも最後の「t」は聞こえません。

和訳

何が言いたいのですか?

劇中の字幕では特に訳されてませんでしたw。雰囲気で分かるからですね。

他のシーンでは”話の要点は何?” のような使い方もされています。

 

You just have this eye for detail.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始8分51秒付近

英語フレーズ

You just have this eye for detail.

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ユージャスハヴディスアーイ
フォーディーテイオ

You just have this eyeまでは一息で、一気に発音する感じです。

justのtは聞こえません。

和訳

あなたは細かいところに目が効く。

劇中の字幕だと、

”細かいことによく気づくね” 

になっています。

 

What’s gonna happen now?

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始10分16秒付近

英語フレーズ

What’s gonna happen now?

洋楽の歌詞などでも使われているフレーズみたいです。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ワッツゴナァープン
ナーウ

gonnaとhappenはくっついて「h」の発音は聞こえないです。

和訳

今から何が起きるのですか?

劇中の字幕だと、

”どうすれば?” 

になっています。

 

「どうする?」という意味なので、本来「happen」のように主語が人ではない動詞を使うのは不自然な気もしますが、劇中では主人公(マイク)が途方に暮れた感じで発したセリフなので、「今からどうなるっていうんだよ」という意味合いで「happen」を使っていると理解しました。

 

You think that’s gonna be a walk in the park?

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始10分32秒付近

英語フレーズ

You think that’s gonna be a walk in the park?

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ユースィン
ダーツゴナビーア
ウォーキンナパーク

文脈上、that’sが強調されているので、「ダーツ」と長めに発音されています。

和訳

簡単に行くと思いますか?

劇中の字幕だと、訳は省略されていますw

「a walk in the park」は「朝飯前」という意味です。

部下(マイク)の尻拭いをすることになった上司(ハーヴィー)が、「簡単に行くと思うか?」と皮肉って言うセリフですが、雰囲気から十分意味が伝わるので省略されたのでしょう。

 

Why do you have it in for me?

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始14分04秒付近

英語フレーズ

Why do you have it in for me?

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ワイドゥーユー
ハーヴィディン
フォーミー

have it inがひと続きで発音されていて、itとinがくっついてtinが「ディン」に聞こえます。

和訳

なぜ私に恨みを持っているんですか?

劇中の字幕だと、

”なぜ難癖つけるんです?” 

になっています。

「have it in for」の「it」は、「恨み」とか「難癖」のようなネガティブな意味になります。

 

To iron out a wrinkle.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始14分48秒付近

英語フレーズ

To iron out a wrinkle.

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

トゥアイアーナーラ
リンコウ

iron out aが「アイアーナーラ」とつながって聞こえます。

和訳

ちょっとした難点を解決するためだよ。

劇中の字幕だと、

”ヤボ用を片づける” 

になっています。

 

直訳すると「アイロンでシワを伸ばすために」になりますが、iron outが「解決する」というイディオムで使われるので、上記のような意味になるんですね。

 

シーズン1第3話の開始〜15:00までの中の厳選フレーズは以上です!

以降のシーンについてもまた別の記事で、シャドーイングに役立つフレーズを整理していきます!

※第3話の続きのシーンからの厳選フレーズは、以下の記事をご覧ください。

 

「SUITS」劇中会話の英語(英語字幕・スクリプト)を確認する方法

ご参考に、実際に劇中の会話の英文を確認したい場合の方法をご紹介します。

 

動画視聴サービス(VODサービス)に加入して見る。

これが一番効率的です。

 

2020年11月時点では、英語字幕を表示して視聴できるのはNetflixだけです。

 

HuluやAmazon Primeでは、現在のところ英語字幕の表示はできないので注意しましょう。

 

※Huluでは英語字幕を表示できる海外ドラマはありますが、残念ながらSUITSは対象外です。。

 

なお、Netflix用には、Google Chromeのアドオンが販売されていて、それを使うと、なんと英語字幕と日本語字幕を同時に表示させることができるので、非常にオススメです。

 

ただし、スマートフォンからは見ることはできず、あくまでパソコンのGoogle Chromeで見ることが条件なので、その点は注意が必要です。

 

Google Chromeアドオン

 

トランスクリプト(英語セリフの書き起こし)を購入して確認する。

上級者向けの方法ですが、シッカリ学習したければこういう方法もあります。

 

Kindleで買えるので、スマートフォンなどでも確認でき、どこでも気軽に学習できますね。

 

また、ト書き(キャラクターの動きや演出の説明など)も掲載されているので、英語学習のためだけでなく、SUITSの大ファン!という方にはたまらないアイテムですね。

 

 

ただ、Amazonの口コミレビューを見ると、ところどころセリフが抜けているとの報告もあるので、その点は注意が必要です。

 

DVDを購入して見る。

一見すると王道の方法のように思えますが、日本向けに販売されているDVDには英語字幕がついていないので要注意です。

 

なんとか英語字幕のDVDを入手するには、「Import」と書かれている、もともと日本人以外向けに海外で販売されているDVDをAmazonで買うしかなさそうです。

 

ただ、注意深く商品情報の記載を見ないと、英語圏以外の人向けに、スペイン語やフランス語など、英語以外の字幕しかない商品があるようなので、購入の際はくれぐれもご注意下さい。

 

※実際に購入しての確認はできておらず、下記を購入して確実に英語字幕版をご覧いただけるかは分からないので、ご了承ください。

 

 

動画視聴サービスは、配信会社の都合で、いつSUITSが配信されなくなるか分からないので、本当はもっと手軽に英語字幕付きのDVDが入手できると良いんですけどね。。

 


◎本日のチャレンジ報告

海外ドラマ「SUITS」シーズン1第3話(開始〜3分の1くらいまで)を題材に、今すぐシャドーイングできるフレーズを厳選してご紹介しました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

一歩ずつチャレンジ! Halzo(ハルゾー)でした!

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