【すぐできる②】海外ドラマ「SUITS」(スーツ)で独学英会話。シャドーイングに最適なフレーズ16選

英会話

こんにちは、halzoです。

 

海外ドラマのフレーズをシャドーイングしたいけど、何度も見返して

 

  • シャドーイング用のフレーズを選んだり
  • 何て発音しているのかを聞き取ったり

 

事前準備が面倒。。。

 

そんなお悩みに答えるべく、

 

海外ドラマ「SUITS」(スーツ)のシーズン1

第3話(開始15:00〜終わりまで)を題材に、

 

このフレーズをシャドーイングすればOK!

 

というフレーズを、16個あらかじめ厳選し、今すぐシャドーイングできるように日本語訳や読み方を準備しておきました。

 

同じく第3話(開始〜15:00まで)を題材に、12個のフレーズを厳選して今すぐシャドーイングできるように準した記事もありますので、ご参考にしてください。

 

 

ではさっそく行ってみましょう!

 

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「SUITS」(スーツ)シャドーイングフレーズ 16選

Can you excuse me for a second?

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始15分10秒付近

英語フレーズ

Can you excuse me for a second?

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ケニュー
エクスキューズミー
フォセーカン

forは短く発音し、secondの「d」は聞こえません。

和訳

ちょっと失礼します。

劇中の字幕だと、

”ちょっと失礼” 

になっています。

 

I’m on your side.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始17分8秒付近

英語フレーズ

I’m on your side.

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

アマンニュアサーイ

ひと続きで発音し、sideの「d」は聞こえません。

和訳

私はあなたの味方です。

劇中の字幕だと、

”私は君の味方だ” 

になっています。

 

I’ll spot you three sets.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始18分18秒付近

英語フレーズ

I’ll spot you three sets.

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

アゥスポッチュー
スリーセーッツ

I’ll spot youまではひと続きで発音する感じです。

和訳

あなたに3セットハンデをあげる。

劇中の字幕だと、

”3セットハンデをやろう” 

になっています。

 

主人公のマイクと先輩弁護士ルイスとがテニスをしているシーンで出てくるフレーズです。

spotは、スラング的に「貸す」という意味で使われます。

第3話では冒頭の方で、主人公のマイクとクライアントのワイアットがエアホッケーをするシーンでも「spot」を使った同じフレーズ(「ハンディをやるよ」という表現)が出てきます。

 

We’re on a first name basis.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始18分52秒付近

英語フレーズ

We’re on a first name basis.

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ウィアオンナ
ファーッス ネイッ
ベイスィース

We’re on aまではひと続きで発音し、firstのtやnameのmは聞こえません。

和訳

我々は親しい間柄です。

劇中の字幕だと、

”親しい仲だ” 

になっています。

 

first name basisは、直訳すると「ファーストネーム(例えばDavidやJohnなどの日本で言う下の名前)で呼び合う関係」となるので、イディオム的に「親しい間柄」という意味になります。

 

I’ve decided to leave the bench.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始19分26秒付近

英語フレーズ

I’ve decided to leave the bench.

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

アイ(ヴ)ディサーイディッ

トゥーリーヴダ ベーンチ
※( )はほんのかすかに聞こえる感じを示しています

I’ve decidedまではひと続きで発音し、decidedのdは聞こえません。

和訳

私は〜を辞める(退く)ことにした。

劇中の字幕だと、

”裁判官を辞める” 

になっています。

 

裁判官が、あることをきっかけに仕事を辞める、というシーンで出てくるフレーズです。

直訳すると、「ベンチを離れることにした」になりますが、benchは、現在就いている仕事や役割という意味で用いられています。

 

You owe me one.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始20分5秒付近

英語フレーズ

You owe me one.

このフレーズなしにはSUITSは語れない!!

というぐらい超頻出のフレーズです。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ユーオウミーワン

基本的にスペルどおりの発音です。

和訳

あたなは私に借りがある。

劇中の字幕だと、

”君のせいだ、協力しろ” 

になっています。

 

他のシーンで用いられるときは、

「1つ貸しだぞ」「借りがあるよな」

と言った訳で超頻出します。

何かとハードな交渉で火花を散らすニューヨーク弁護士には必須の決めセリフといったところでしょうか。

 

You kinda seem his type.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始21分25秒付近

英語フレーズ

You kinda seem his type.

kindaは、kind ofの短縮形です。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ユーカインダ
スィーミズ ターイプ

seem hisはつながって聞こえます。

和訳

あたなは、ちょっと(なんか)彼と同じタイプのようだ。

劇中の字幕だと、

”君は彼と同じタイプに見える” 

になっています。

 

But that’s not gonna work with Tom.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始22分20秒付近

英語フレーズ

But that’s not gonna work with Tom.

gonnaは、going toの短縮形です。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

バザッ ナッ ガナ
ワーッ ウィズ トーム

主人公ハーヴィーの同僚、ルイスのセリフですが、0.5倍速で何度聞き返してもなかなか聞き取れませんでした。。

ルイス、しゃべるの早すぎですw

But that’sはくっついていて、その他はとにかく5つの語をリズムよく発音する感じです。

和訳

しかし、それはトムには通用しない。

劇中の字幕だと、

”トムには通用しない” 

になっています。

 

work with〜は、「〜と連携する」という意味のほか、「〜に通用する」という意味でも使われるんですね。

workが「機能する」という意味を持つことから、ニュアンスを理解できます。

  

Ball’s in your court.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始23分7秒付近

英語フレーズ

Ball’s in your court.

Ball’sは、Ball isの短縮形ですね。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ボーズィンニュア コーウッ

これもルイスのセリフなので早口です。一気にサッと続けて発音する感じです。

和訳

あなたの番だ(あなた次第だ)。

劇中の字幕だと、

”任せたぞ” 

になっています。

 

ルイスが主人公のマイクに、顧客獲得のための工作を指示するシーンです。

日本でも仕事が「誰待ちになっているか」を確認するときに、よく「誰がボール持ってるの?」などと言いますが、それと同じ使われ方ですね。

 

Can we just keep this our little secret?

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始28分9秒付近

英語フレーズ

Can we just keep this our little secret?

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

キャウィジャス
キー(プ)ディス
アワリロ スィークレッ
※( )はほんのかすかに聞こえる感じを示しています

劇中では、マイクが自信なさげにボソボソっと一続きで発音しています。

和訳

私たちの秘密にしておいてもいいかな?

劇中の字幕だと、

”内緒にしてくれる?” 

になっています。

 

Don’t play dumb.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始28分28秒付近

英語フレーズ

Don’t play dumb.

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ドン プレイ ダン(ム)
※( )はほんのかすかに聞こえる感じを示しています

これはそのままの発音ですね。

和訳

馬鹿にするなよ。

劇中の字幕だと、

”とぼけるな” 

になっています。

 

dumbは、「ものの言えない」、「口の聞けない」といった意味の単語ですが、それが転じて、「馬鹿にするな」という意味で使われています。

 

tell you never to take no for an answer.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始29分50秒付近

英語フレーズ

tell you never to take no for an answer.

実際は、

He’s also the first person that would tell you never to take no for an answer.

というフレーズの後半部分にあたります。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

テウユー
ネヴァドゥテイッ
ノウ フォアンサー

toは、にごって「ドゥ」に聞こえます。

takeのkは聞こえず、その部分でいったん停止して溜める感じです。

またan answerのanは、全く聞こえません。

和訳

あなたに「諦めるな」と言う。

劇中の字幕だと、

”「何事もあきらめるな」と言う” 

になっています。

 

take no for an answerは、直訳だと「ノーと言う」ですが、転じて「諦める」という意味になるんですね。

 

I told you that I did not have a choice.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始31分56秒付近

英語フレーズ

I told you that I did not have a choice.

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

アイトウジュー
ザダイディドゥノッ
ハヴァチョーイス
※大きい文字は強く発音されている箇所です

I told you、that I did notは、いずれも一息でつながって発音されています。

主人公マイクが、もうひとりの主人公ハーヴィーに必死で説明する場面なので、強く発音される部分(抑揚)がハッキリしているのが特徴です。

和訳

仕方がなかったと言ったはずだ。

劇中の字幕だと、

”仕方なかった” 

になっています。

 

did not have a choiceは、直訳だと「選択肢がなかった」なので、「仕方がなかった」はほぼそのままの意味ですね。

 

I said I’m sorry and I meant it.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始33分12秒付近

英語フレーズ

I said I’m sorry and I meant it.

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

(アイ)セダムソォーリー
アナメンティッ
※( )はほんのかすかに聞こえる感じを示しています

申し訳なさそうに謝るセリフなので、しゃべり始めのI(アイ)はほとんど聞こえません。

said I’m sorryとand I meant itはそれぞれ一息でつなげて発音しています。

和訳

ごめんなさいと言った(謝った)のは本心だ。

劇中の字幕だと、

”本当に僕が悪かった” 

になっています。

 

I mean itで「私は本気だ」という意味になります。

 

You think you’re ready for the adult table?

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始40分14秒付近

英語フレーズ

You think you’re ready for the adult table?

このシーズン1 第3話では、「adult table」が何回も出てきます。

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ユスィンキュ レディー
フディアダゥ テイボウ

adultのltの部分は聞こえず、tableのl(エル)は「ウ」を伸ばすような発音で「ル」の音は聞こえないです。

forは「フォー」とは言わず、とても短く「フ」と発音するだけです。

和訳

大人の話をする準備はできているか?

劇中の字幕だと、

”大人の話ができるか?” 

になっています。

 

adult tableは、直訳すると「大人のテーブル」ですが、テーブルでは「会話」をするので、「大人の話」という意味で使われるのでしょう。

このシーンとは別に、同じ第3話の最初の方で、ビジネスマン同士が交渉にのぞむ場を「adult table」と表現しているシーンもあります。

 

We all came out ahead.

劇中の登場位置

シーズン1 第3話 開始40分52秒付近

英語フレーズ

We all came out ahead.

聞こえたままカナ表記
(これでシャドーイング!)

ウィーオウ

ケーマナヘーッ

ルイスのセリフですが、相変わらずしゃべりが早すぎですw。

came out aheadは一気に発音されています。

特に、outのtとaheadのaは、くっついて「ナ」に聞こえます。

aheadの末尾のdも聞こえません。

和訳

我々はみんな得をした。

劇中の字幕だと、

”お互い得をした” 

になっています。

 

come out aheadは、直訳の「前に出てくる」という意味から転じて、「優位に立つ」や「得をする」という意味になります。

 

 

以上、SUITS(スーツ)シーズン1第3話(開始15分〜最後まで)からのシャドーイングフレーズ集でした。

 

Netflixでは、シーズン1第3話から英語字幕がつくようになりましたが、この第3話には日常生活やSUITSのシリーズ全体を通してよく使われるフレーズ・イディオムが凝縮されているので、何度もシャドーイングするのに最適ですね。

  

動画で確認するならNetflixかHulu

動画視聴サービスなら、再生速度を遅くして見ることができるNetflixやHuluがオススメです。

 

SUITSで英語字幕がついているのは現状、Netflixのみです。英語字幕を確認したいならNetflixに決まりです。

 

ただ、Netflixは無料での視聴期間がなく、

Huluには2週間の無料お試し期間があります。

 

海外ドラマを使った英語学習が肌に合うか分からないから、まずはちょっと試したい。

 

という方はHuluから試してみるのも良いと思います。

 


 

◎まとめ

海外ドラマ「SUITS」シーズン1第3話(開始15分くらい〜最後まで)を題材に、今すぐシャドーイングできるように準備したフレーズ16個を厳選してご紹介しました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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