Basic Memo – iPhone、iPad、Android、Macでデータ共有できる手軽なメモ帳アプリのご紹介

(2022.11.4更新)

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Macデスクトップ版もリリースしましたので、PC(Mac)、タブレット、スマートフォン間で、データを共有できるメモ帳になりました。

 

このたびは、「Basic Memo」にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

 

「Basic Memo」は、文字数のリアルタイム表示メモ全体と選択部分の同時表示)、日付や登録文字のワンタッチ入力タグ管理全文検索、入力の取消しバックアップダークモードなどの基本機能を備えたメモ帳アプリです。

 

起動するとキーボードが立ち上がり、素早く入力ができるほか、クラウド同期機能により、PC(Mac)、タブレット、スマートフォン間でデータ共有が可能です。

 

これらの基本機能を備えたメモ帳アプリが意外と見つからなかったため、自分で開発しました。

 

以下に、本アプリの使用方法について、ご説明いたします。

 

アプリの画面構成

メモ編集画面とメモ一覧画面から成るシンプルな2画面構成です。

 

デフォルトでは、アプリを起動すると新規メモの編集画面から始まる設定になっています。

 

設定でメモ一覧画面から開始するように変更することもできます。

 

メモ編集画面の使い方

メモを書いて保存する

アプリを起動すると、デフォルトの設定ではメモの編集モードになります。メモを書いて保存するときは、左上の「✔」マークをタップします。

 

または、メモ一覧画面の方で設定すれば、アプリを非アクティブにした場合(他のアプリに切り替えた時や、本アプリを終了させた場合)、自動で保存することができます。

  

メモ内容を1文字も入力していない場合、または既存のメモを1文字も変更していない場合(タグを変更した場合を除く)は、「✔」マークを押しても保存されません。

 

保存すると、閲覧モードに移行し、メモ部分を触っても編集できなくなります。閲覧モードでは、文字を選択してコピーすることはできます。コピーする際にメモ内容を誤って変更したくない場合に便利な機能です。

 

閲覧モードの状態で、右上の鉛筆マークをタップすると、再びメモの編集ができるようになります。

 

また、保存すると左上の「✔」が「←」に変わるので、それをタップするとメモ一覧画面に移動します。

 

保存せずにメモ一覧画面に移動する

編集モードで、右上のメニューボタンから「一覧に戻る」を選択すると、メモ一覧画面に移動します。このとき、メモの内容は保存されないので、ご注意ください。

 

同様に、端末の「戻る」ボタンでもメモ一覧画面に移動できますが、この場合もメモ内容は保存されません。

 

※文字の入力・変更やタグの変更をした状態で、保存せず一覧画面に戻ろうとした場合には、警告メッセージが表示されます。

 

メモの作成日・更新日を確認する

画面の右上にメモ作成日時(初回保存時)、画面の左上にメモ更新日時(最新保存時)の2つが表示されます。

 

2回目以降の保存をしていない場合は、メモ更新日時は表示されません。

 

入力を戻す(Undo)、戻した入力をやり直す(Redo)

画面右上の2つのボタン(上図参照)をタップすると、入力した文字を戻したり(Undo)、戻した文字を再入力したり(Redo)することができます。

 

入力を戻した(Undo)後に、新規で文字を入力すると、再入力(Redo)の履歴はクリアされます。

 

ワンタッチで今日の日付を入力する

画面上のカレンダーアイコンをタップすると、メモを編集している日(今日)の日付が入力されます。

 

ワンタッチで登録した文字を入力する

画面上の「〒♪&%」のアイコンをタップすると、事前に登録した文字(最大20文字まで)をワンタッチで入力できます。

 

文字を登録するには、「〒♪&%」のアイコンを長押しして、登録ダイアログを表示させます。

 

文字数を確認する

右下に、選択部分の文字数と、メモ全体の文字数がリアルタイムで表示されます。

 

SNS投稿の下書きに利用いただくと便利です。

 

改行はカウントせず、スペースは1文字にカウントします。また、仕様の関係で絵文字は2文字カウントになります。

 

カーソルをメモの先頭・末尾に移動させる

左下の▼をタップすると、カーソルがメモの末尾に移動します。また、▲をタップすると、カーソルがメモの先頭に移動します。

 

メモの文字数が多くなった時に、すぐに端まで移動できるため便利です。

 

メモ内を文字検索する

 

右上のメニューから「文字検索」を選び、検索ボックスに文字を入力すると、該当箇所が反転表示されます。 ※検索中は閲覧モードになります。

 

左下にマッチした件数も表示され、左右の三角ボタンで、マッチ位置に順番にカーソルを移動させることができます。

 

 

検索結果を見て、途中の場所から編集を開始したい場合は、開始したい位置をタップした後で、検索ボックス右の×ボタンを押して検索を終了すると、タップした位置から編集を再開できます。メモの文字数が多いときは便利な機能です。

 

タグを作成する

右上のメニューから「タグ設定」を選択してダイアログを表示し、「新規タグ作成」の下の欄にタグ名称(20文字以内)を入力します。キーボードの確定ボタンをタップすると新規タグが下の一覧に追加されます。

※重複したタグ名は入力できません。

 

メモにタグを付ける

タグ設定ダイアログの下段のタグ一覧の中から、タグ付けしたいタグをタップします。いくつでも選択することができます。タグ付けを解除したいときは、もう一度タップします。

 

タグマーク右側の×をタップすると、作成したタグを削除できます。

 

ダイアログを閉じると、メモ編集画面の上部に設定されたタグが表示されます。設定されたタグが多くて表示しきれないときは、右にスライドさせると全てのタグが確認できます。

 

タグの名称を変更する

タグ設定ダイアログで、名称を変更したいタグを長押しします。タグ名変更ダイアログが開くので、新しいタグ名を入力して、キーボードの確定ボタンをタップすると、タグ名が変更されます。

 

タグ設定ダイアログを閉じると、メモ編集画面上のタグ名称も変更されます。

 

メモを外部に共有する

右上のメニューから「共有」を選択すると、他のアプリへの共有画面が出るので、共有先を選択します。

 

メモの内容の先頭に、最終更新日時と初回作成日時が表示されます。

 

うっかり共有してしまうことがないよう、デフォルトでは共有はメニューに表示されません。後述するメモ一覧画面の設定で共有を有効にしてからご利用ください。

 

文字の大きさを変更する

 

右上のメニューから「文字サイズ」を選択すると、5段階で文字の大きさを変更できます。

 

デフォルトは「標準」になっています。

 

変更した状態は維持され、別のメモを開いた際にも同じ大きさで表示されます。

 

利用マニュアルを見る

右上のメニューボタンの「利用マニュアル」をタップすると、ブラウザが開いてこのページに移動します。

 

メモ一覧画面の使い方

メモ一覧画面の表示内容

各メモには最終更新日と初回作成日が表示されます。デフォルトでは、初回作成日が新しい順に上から表示されます。

 

各メモには、メモ編集画面で設定したタグが表示されます。設定されたタグが多くて表示しきれないときは、タグ表示部分を右にスライドさせることで、全てのタグを確認することができます。

 

上部の▲と▼のアイコンをタップすると、メモ一覧の最上部・最下部にジャンプできます。メモの数が多くなったときに便利な機能です。

 

上部の虫眼鏡アイコンをタップすると、文字検索でメモを抽出できます(後述)。

 

各メモの右側のメニューアイコンでは、メモのピン留め、削除、起動メモ設定ができます(後述)。

 

右下の丸いボタンをタップすると、新規のメモ作成ができ、メモ編集画面に移動します。

 

既存のメモを再編集したい場合は、該当のメモのカード部分をタップすると、メモ編集画面に移動します。

 

メモを削除する

メモを削除する場合は、各メモの右側にあるメニューボタンから「メモ削除」を選択します。

 

一度、確認のダイアログが出ますが、削除を許可すると、メモは完全に削除され、元に戻すことはできないのでご注意ください。

 

メモをソートする(並び替える)

メモのソート(並び替え)は、右上のメニューボタンから6パターンのいずれかを選択して行います。

 

アプリ起動時は、上から作成日が新しい順に並んでいます。

 

  1. 作成日ソート 上から新しい順 ※デフォルト設定
  2. 作成日ソート 上から古い順
  3. 更新日ソート 上から新しい順
  4. 更新日ソート 上から古い順
  5. 文字コードソート 上から昇順
  6. 文字コードソート 上から降順

 

文字コードソートは、概ね「ABCD」「あいうえお」順ですが、

数字→英字→ひらがな→カタカナ→漢字→絵文字

の順になるため、完全な五十音順ではありません。

 

なお、任意の順番に並べ替えたい場合には、メモの先頭に、

「001」「002」「003」

などの数字を振っておくと、文字コードソートによって希望する順番に並べることができます。

 

メモをピン留め(上部固定)する

各メモの右側のメニューボタンから、「ピン留め」を選択すると、ソートの影響を受けることなく、当該メモをリストの再上部に固定表示できます。

 

ピン留めされたメモには、左上にピンのマークが表示されます。

 

複数のメモにピン留めを設定することができます。ピン留めされたメモ同士は、選択したソートのルールに従ってソートされます。

 

起動メモ設定をする

 

各メモの右側のメニューボタンから「起動メモ設定」を選ぶと、アプリ起動時に、そのメモの編集画面から開始することができます。

 

特定のメモの編集を続けたい場合は、一度アプリを終了しても、起動と同時に編集を再開できるため、便利な機能です。

 

なお、後述の設定画面で、「起動と同時に編集」をOFFにした後で、起動メモ設定をした場合は、起動メモ設定が優先されます。

 

一方、起動メモ設定をした後で、「起動と同時に編集」をOFFにした場合は、起動メモ設定は解除されますので、ご注意ください。

 

また、起動メモ設定中のメモを削除した場合には、アプリ起動時には新規メモの編集画面になります(設定画面の「起動と同時に編集」がONの状態)。

 

モード・カラーを変更する

 

右上のメニューから「モード・カラー」を選び、ライトモード・ダークモードの切り替えや、8色のテーマカラーの変更ができます。

 

タグでフィルター表示(絞り込み表示)する

上部のタグが横に並んでいる部分で、フィルター(絞り込み)表示したいタグを選択します。

 

複数のタグを同時に選択して、更に絞り込むことができます。選択を解除したいときは一番左の解除アイコンをタップします。

 

タグが多くて表示しきれない場合は、右にスライドすると全てのタグが確認でき、選択できるようになります。

 

文字検索でメモを抽出する

特定の文字を含むメモを抽出できます。 

 

上部の虫眼鏡アイコンをタップし、検索ボックスに文字を入力して、キーボードの確定ボタンをタップします。

 

同時にタグのフィルターを使うことで、更に表示させるメモを絞り込むことができます。

 

また、文字検索した状態で、メモのカードをタップすると、編集画面が、前述の編集画面内での文字検索の状態で開きます

 

一覧画面から、素早く目的のキーワードの記載箇所を探し出すのに、便利な機能です。

 

データをバックアップする

Androidの場合

右上のメニューから「バックアップ」を選択します。

Androidの場合は、「backUpBasicMemo_#######.db」という名前のファイル(#######の部分は、保存日時14桁です)が、端末内のダウンロードフォルダに作成されます。

 

バックアップファイルはいくつでも作成可能です。

 

バックアップファイルの保存場所の確認方法(例)は、以下のとおりです(端末の設定やご利用のアプリによって異なります)。

 

機種変更によるデータ移行の場合には、上記で確認したバックアップファイルを、SDカードやGoogle Driveなどの外部ストレージに移動させてください。

 

iOSの場合

右上のメニューから「バックアップ」を選択します。

iOSの場合は、「backUpBasicMemo_#######.db」という名前のファイル(#######の部分は、保存日時14桁です)が、端末内の「basicmemo」フォルダに作成されます。

 

バックアップファイルはいくつでも作成可能です。

 

バックアップファイルの保存場所の確認方法(例)は、以下のとおりです(端末の設定やご利用のアプリによって異なります)。

機種変更によるデータ移行の場合には、上記で確認したバックアップファイルを、iCloud Driveなどの外部ストレージに移動させてください。

 

【ご注意】basicmemoフォルダにある「memoRecords.db」というファイルは、絶対に移動・削除しないでください。

このファイルを削除すると、メモのデータが全て失われ、アプリが起動しなくなります。

もし誤って削除してしまった場合は、アプリを再インストールし、バックアップしたファイルをインポート(後述)して復帰させてください。

 

データをインポートする

右上のメニューから「インポート」を選択します。

 

ファイル選択の画面が開くので、バックアップファイルが保存されている場所を開き、インポートしたいバックアップファイル(「backUpBasicMemo_#######.db」という名前のファイル ※#######の部分は、保存日時14桁です)を選択します。

 

【ご注意】必ず本アプリのバックアップ機能でバックアップしたファイルをインポートしてください。他の形式のファイルをインポートすると、アプリが起動しなくなります。

もし誤って他の形式のファイルをインポートしてしまった場合は、アプリを再インストールし、バックアップしたファイルをインポートして復帰させてください。

 

クラウド同期機能を使う

Googleドライブの無料で提供されている保存領域を用いることで、クラウドへのデータの保存・クラウドからのデータの読込みができます。

 

Googleアカウントを保有していれば、誰でも無料で使用することが可能です。

 

※Google、Googleアカウント、Googleドライブは、Google Inc. の商標または登録商標です。

 

この機能により、iPhone、Android、タブレット、PC(Macのみ)の区別なく、データを共有することができます。

 

自動では同期されないため、同期にするには同期を提供したい端末からのクラウドへの保存と、同期を受けたい端末でのクラウドからの読込み処理が必要です。

 

一覧画面右上のメニューから「クラウド同期」を選択し、下記手順で実行します。

 

スマートフォン・タブレットと、PC(Mac)とで画面遷移が異なるため、下記に分けて記載します。

 

スマートフォン・タブレットの場合

 

PC(Mac)の場合

ほぼスマートフォンの場合と同様ですが、Googleへのサインインの画面遷移だけ、異なります(毎回サインインが必要であり、サインインの処理は、ブラウザ上で行います)。

 

 

サインイン中にブラウザを閉じてしまった場合は、ブラウザの履歴からページを再表示させてください。

 

または、1分間待つとタイムアウトするので、やり直すことができます

 

設定を変更する

 

右上のメニューボタンから「設定」を選択し、以下の項目の設定を変更できます。

 

ここで設定した内容は、次回起動時にも維持されます。

 

  • 起動と同時に編集: デフォルトはONです。OFFにすると、起動と同時にメモ一覧画面が表示されます。
  • 編集画面に罫線あり: デフォルトはONです。OFFにすると、メモ編集画面に罫線が表示されません。
  • URLをハイパーリンク化: デフォルトはONです。OFFにすると、メモ編集画面において、URL表示のハイパーリンクが解除され、ただの文字列になります。うっかり触ってブラウザが立ち上がるのを懸念される場合は、OFFにされることをお勧めします。
  • 非アクティブ時に自動保存: デフォルトはOFFです。メモの編集内容は、「✔」アイコンをタップしないと保存されませんが、これをONにすると、他のアプリに切り替えたり、本アプリを終了させたりした時に、自動的に編集内容が保存されます。
    ※この機能はPC(Mac)デスクトップ版では使えません
  • 共有機能を有効化: デフォルトはOFFです。これをONにすると、メモ編集画面のメニューボタンのリストに「共有」が表示されるようになります。

 

利用規約、プライバシーポリシーを確認する

右上のメニューから「アプリ情報」を選択してください。

  

「プライバシーポリシー」、「利用規約」の項目をタップすると、ブラウザが立ち上がり、それぞれの内容を確認いただけます。

 

また、「利用マニュアル」をタップすると、本マニュアルページに移動することができます。

 

問い合わせをする

本アプリの不具合など、お問い合わせをいただく際は、右上のメニューから「お問い合わせ」をタップしてください。

 

ブラウザが起動し、お問い合わせページに移動しますので、そちらからお問い合わせ内容を送信してください。

 

PC(Mac)デスクトップ版のメニューバー・ショートカットキー

PC版(Macのみ)は、メニューバーからの操作と、ショートカットキーを利用できます。

 

一覧画面と編集画面で異なるため、下記に分けて掲載します。

 

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